初めて輸入された活字印刷機

 1582年(天正10年)キリスト教に熱心な大友宗麟ら3大名が少年使節団を
ローマに派遣。この時、一行の世話役をしていたイタリア人宣教師バリニャーノが
日本での布教宣伝に役立てようと活字印刷機を持ち込んだ。
 活字を彫る職人まで引き連れ、長崎の港に到着したのが1590年のこの日で
ある。