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zoom RSS 成層圏発見の日

<<   作成日時 : 2017/06/08 06:00   >>

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 フランスの気象学者、テスラン・ド・ボールによって、1902年の
この日に成層圏が発見されました。この出来事に因んだ記念日です。
 成層圏は一万m以上の上空で気温が一定していて気象の変化が
なく、約50qの厚さで地球を取り巻いています。安定した大気の層
ドボールは気象庁の長官を務めていましたが、退職後ベルサイユ
近くに自分の研究所を設立し、そこで風船に温度計を取り付けて
飛ばして上空の気象状態を観測しました。ここで彼は上空約11q
付近に不連続面があることに気付きます。雲や雨などの気象現象は
その大半がこの不連続面より下で起きています。彼は不連続面より
上を成層圏、下を対流圏と名付けました。

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